◆ 日本ホメオパシー医学会 設立の経緯 ◆

現代医学は各分野の著しい高度化が進むとともに細分化され、治療現場では患者本人よりも “疾患”に対して治療が行われているのが現状です。とくに慢性疾患に対して従来の医療(西洋医学)では限界を感じる医師や患者は多く、21世紀の医療として患者ひとりひとりへの包括的治療をおこなうホメオパシー医療に本当の意味での“ヒーリング”の医療としての期待が集まっています。2000年1月、日本の医療の中にホメオパシー医療をしっかり根づかせるために、帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長)を理事長として、医師によって構成された「日本ホメオパシー医学会」が設立されました。

ホメオパシーは日本ではこれまでほとんど知られていませんでしたが、ここ数年の間に民間療法のひとつとしてごく一部で治療行為がなされようになり、さらに医師の中にもホメオパシーを学ぶグループができはじめたことから、この医療をできるだけ真摯に実践するために、研究・知識の普及や医療間の連帯をはかり、日本におけるホメオパシー医療の普及に貢献することを目的として本医学会が設立されたのです。



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日本ホメオパシー医学会 事務局
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